発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日:2007年9月20日
価格:19,800円(税込)
PSPゲーム機は「21世紀のウォークマン」という名のもと、ゲームを遊ぶだけではない数多くの機能が、小さなボディに集約。
音楽や映像データの再生機能や、インターネットブラウザなどが標準搭載され、ワンセグやデジカメなど独自の周辺機器も充実している。
本体のシステムソフトを定期的にアップデートすることで、常に最新の機能を得られるのも魅力だ。
PSPゲーム機はこんな事ができます。
メモリースティックに写真や動画、音楽データを入れておけば、それらをいつでも再生して楽しめる。
映画やビデオクリップなどを収録した専用ソフト「UMDビデオ」もある。
インターネットブラウザは無線LANを使って接続する。
全国のゲームショップやファーストフードなどに設置された「PlayStation Spot」からなら、無料で接続が可能だ。
「GPSレシーバー」と専用ソフトがあればカーナビに、「ちょっとショット」があればデジカメに、
「マイクロホン」があればIP電話にと、専用の周辺機器によってPSPはさまざまなデジタル機器へと変身。
「ワンセグチューナー」はワンセグ放送を見られるだけでなく、録画も可能だ。
4.3インチワイド液晶画面は、ワンセグ機器としてはかなり大きい。
現行のPSPゲーム機(型番:PSP-2000)なら、専用のケーブルを使ってゲームや映像をテレビに映せる。
特にUMDビデオはDVDビデオとほぼ同じ画質なので、みんなで楽しみたいときはテレビとPSPゲーム機をつなぐといい。
なおゲームを画面に映す場合は「D2規格」以上の高画質に対応したテレビが必要だ。
ポッドキャスト番組の再生
PSPゲーム機を無線LANでインターネットにつなげれば、ポッドキャスト番組をダウンロードして再生できる。
デジカメで撮影した写真が見られる
メモリースティック対応のデジカメで撮った写真を見られる。
専用WEBページから壁紙・体験版をダウンロード
インターネットブラウザから接続できるPSP専用ページから、PSP用の壁紙や体験版をダウンロードできる。
インターネットラジ
オリアルタイムで配信されているインターネットラジオを、無線LANで接続して聞ける。
ネット経由で自宅のHDDレコーダーを操作できる
周辺機器「ロケーションフリープレイヤー」とHDDレコーダーを接続しておくことで、外からインターネット経由でレコーダーを再生できる。




