2009年09月28日

PSPゲーム機の知られざる機能

PSP.gif発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
発売日:2007年9月20日
価格:19,800円(税込)

PSPゲーム機は「21世紀のウォークマン」という名のもと、ゲームを遊ぶだけではない数多くの機能が、小さなボディに集約。

音楽や映像データの再生機能や、インターネットブラウザなどが標準搭載され、ワンセグやデジカメなど独自の周辺機器も充実している。

本体のシステムソフトを定期的にアップデートすることで、常に最新の機能を得られるのも魅力だ。


PSPゲーム機はこんな事ができます。

メモリースティックに写真や動画、音楽データを入れておけば、それらをいつでも再生して楽しめる。

映画やビデオクリップなどを収録した専用ソフト「UMDビデオ」もある。

インターネットブラウザは無線LANを使って接続する。

全国のゲームショップやファーストフードなどに設置された「PlayStation Spot」からなら、無料で接続が可能だ。


「GPSレシーバー」と専用ソフトがあればカーナビに、「ちょっとショット」があればデジカメに、

「マイクロホン」があればIP電話にと、専用の周辺機器によってPSPはさまざまなデジタル機器へと変身。

「ワンセグチューナー」はワンセグ放送を見られるだけでなく、録画も可能だ。

4.3インチワイド液晶画面は、ワンセグ機器としてはかなり大きい。


現行のPSPゲーム機(型番:PSP-2000)なら、専用のケーブルを使ってゲームや映像をテレビに映せる。

特にUMDビデオはDVDビデオとほぼ同じ画質なので、みんなで楽しみたいときはテレビとPSPゲーム機をつなぐといい。

なおゲームを画面に映す場合は「D2規格」以上の高画質に対応したテレビが必要だ。


ポッドキャスト番組の再生
PSPゲーム機を無線LANでインターネットにつなげれば、ポッドキャスト番組をダウンロードして再生できる。

デジカメで撮影した写真が見られる
メモリースティック対応のデジカメで撮った写真を見られる。

専用WEBページから壁紙・体験版をダウンロード
インターネットブラウザから接続できるPSP専用ページから、PSP用の壁紙や体験版をダウンロードできる。

インターネットラジ
オリアルタイムで配信されているインターネットラジオを、無線LANで接続して聞ける。

ネット経由で自宅のHDDレコーダーを操作できる
周辺機器「ロケーションフリープレイヤー」とHDDレコーダーを接続しておくことで、外からインターネット経由でレコーダーを再生できる。

タグ:ゲーム PSP
posted by manri at 04:52| PSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする